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2020

02/25

【第3回】1980年:きっかけは学校給食と子どもたちの声だった

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「ゆかり®」誕生50周年を記念して、これまでの「ゆかり®」の歩みを振り返る、12ヵ月連続企画です。月替わりで素敵なプレゼントも!
「ゆかり®」の歴史に触れながら、50周年のメモリアルイヤーをお楽しみください。


ゆかり®の歴史
1980年:きっかけは学校給食と子どもたちの声だった


1970年に、まずは業務用から販売を開始した「ゆかり®」ですが、発案者の営業員が担当する名古屋地区以外では、当初は全く売れない状態でした。1975年に初代パッケージによる小売販売を開始してからも返品の山が続きました。
当時、ふりかけといえばかつおや魚粉など動物性の原料が主体で、植物性の赤しそだけのふりかけはなじみがなかったといえるでしょう。
その後、学校給食に採用され、その味を好んだ子どもたちが「家でもあの赤いごはんを作って」とせがむようになったことがきっかけで、大人も「ゆかり®」の風味の良さや、ご飯に混ぜたときの見た目の鮮やかさを知ることになり、徐々に評判が高まり、市販品の販売拡大につながりました。その後、80年代を迎え、食の健康志向が高まるとともに「ゆかり®」の人気は全国に広まったのでした。

学校給食

当時の話題
長い逆境に打ち勝った「赤い鯉」に自らを重ねて


長年の逆境に耐え、念願の浮上を迎えた「ゆかり®」ですが、その歴史と重ね合わせて、何かしら親近感を持ってしまうのは、私たち三島食品の生誕の地、広島をホームグラウンドとするプロ野球チーム、広島東洋カープです。1950年(つまり、今年で70周年)に創設されましたが、長らく低迷が続き「万年Bクラス」などと揶揄されるほどでした。しかし、1968年に初のAクラス浮上を果たした後、1975年に初の外国人監督ジョー・ルーツが就任し、チームカラーを紺から赤に変更。シーズン途中から交代した古葉監督や、山本浩二、衣笠祥雄、外木場義郎などのスター選手らの活躍により、念願の初優勝を達成。「赤ヘル旋風」「鯉の滝登り」と報道されました。その後もカープの快進撃は続き、80年代は「第一次黄金期」と呼ばれています。


今回のプレゼント
ゆかり®ケースでお届けBOXティッシュ


ゆかり®ケースでお届けBOXティッシュ

「ゆかり®」が人気を博すきっかけとなった「学校給食」をあしらったオリジナルデザインのBOX入りティッシュペーパーを24箱、「ゆかり®」出荷用のロゴ入りダンボール箱(本物と同じもの)に詰めてお届けします。どんなに苦しい時も、いつかは道は開ける。そんな気持ちを、このパッケージから感じていただけるとうれしいです。

キャンペーン参加方法

ご参加にあたって、メールアドレスが必要です。下記ボタンをクリックし、応募ページに進んでください。
・当月実施中のご応募は、お一人様につき1回限りとさせていただきます。(次月以降の月替わりキャンペーンには、毎月お一人様につき1回ずつ応募は可能です。)
・メールの受信/拒否設定をされている場合は、「info@yukarifan.com」からのメール受信ができるように設定をお願いします。
・厳正なる抽選のうえ、当選された方には、応募時に入力いただいたメールアドレスへ直接ご連絡いたします。

応募受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

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