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2020

06/25

【第7回】2006年:赤しそ開発の拠点、自社農園「紫の里」誕生

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「ゆかり®」誕生50周年を記念して、これまでの「ゆかり®」の歩みを振り返る、12ヵ月連続企画です。月替わりで素敵なプレゼントも!
「ゆかり®」の歴史に触れながら、50周年のメモリアルイヤーをお楽しみください。


ゆかり®の歴史
2006年:赤しそ開発の拠点、自社農園「紫の里」開設


ゆかり®の歴史は、原料となる赤しその品質維持の歴史でもありました。さらなる品質向上を目的として、創業者の生誕地である広島県北広島町に2006年に開設したのが、自社農園「紫の里」です。露地栽培される赤しそは約7万平米にも広がり、赤しそが葉を広げる7月頃には、一面に紫の色が連なる壮観な風景を見ることができます。品種改良を重ね、2000年に開発した独自品種の「豊香®」などを中心に、さらなる品種改良の開発拠点として自社栽培を行い、国内外各地の契約産地と連携しています。
また、冬場にはふりかけの原料となる広島菜も栽培しています。2020年春からは、赤しその水耕栽培も開始。自然災害が続く昨今、天候に左右されにくく異物混入なども防ぎやすい水耕栽培の特徴を生かした、新しい製品も生まれて来るかもしれません。


当時の話題
北広島町「壬生の花田植」がユネスコ無形文化遺産に指定


「紫の里」や「ふりかけ資料館 楠苑」のある北広島町は、広島県と島根県の県境に位置し、広島県では4番目の面積を持つ市町村。この北広島町を代表するイベントが「壬生の花田植」です。中世の時代より地元の皆様に伝えられてきた伝統行事で、毎年多くの観客でにぎわいます。大太鼓・小太鼓などの囃子をうち、田植歌を歌いながら、華やかな飾り牛、着飾った早乙女、田の神を意味するサンバイなどが登場し、田植えが繰り広げられます。
1976年に、国の重要無形民俗文化財に指定され、三島食品が「紫の里」を設立した2年後の2008年にユネスコの無形文化遺産の候補となり、2011年の11月にその登録が認められました。毎年6月の第1日曜日に開催されていますが、2020年は残念ながら、新型コロナウイルスの影響により中止となっています。これからも大切に受け継がれて欲しいものですね。

壬生の花田植で、歌いながら早苗を植える
「早乙女」たち

壬生の花田植で、歌いながら早苗を植える「早乙女」たち


今回のプレゼント
ゆかり®Tシャツ


ゆかり®Tシャツ

今月のプレゼントは、7月に最盛期を迎える赤しそ(ちなみに7月7日は「赤しその日」です)のように鮮やかな紫が映える50周年記念の「ゆかり®Tシャツ」です。以前、社内イベント用に数枚を作成した際、SNSでご覧になった方から「欲しい」というリクエストをいただき、このたびご要望にお応えして制作しました。サイズはMとLからお選びいただけます。

素材:ポリエステル100%

キャンペーン参加方法

ご参加にあたって、メールアドレスが必要です。下記ボタンをクリックし、応募ページに進んでください。
・当月実施中のご応募は、お一人様につき1回限りとさせていただきます。(次月以降の月替わりキャンペーンには、毎月お一人様につき1回ずつ応募は可能です。)
・メールの受信/拒否設定をされている場合は、「info@yukarifan.com」からのメール受信ができるように設定をお願いします。
・厳正なる抽選のうえ、当選された方には、応募時に入力いただいたメールアドレスへ直接ご連絡いたします。

※お客様の個人情報の取扱いについては、個人情報保護方針をご覧ください。

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