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2020

07/27

【第8回】2013年:赤しそを極めたい!「飲むゆかり®」の誕生

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「ゆかり®」誕生50周年を記念して、これまでの「ゆかり®」の歩みを振り返る、12ヵ月連続企画です。月替わりで素敵なプレゼントも!
「ゆかり®」の歴史に触れながら、50周年のメモリアルイヤーをお楽しみください。


ゆかり®の歴史
2013年:赤しそを極めたい!「飲むゆかり®」の誕生


独自の品種『豊香®』の開発、自社農園の開設など、私たち三島食品は、ゆかり®の原料となる「赤しそ」を極める歩みを続けてきました。2000年代には、赤しそを利用した、ふりかけ以外のカテゴリーの商品開発にも軸足を置き始めます。そのトップバッターが、希釈タイプの「赤しそ飲料ゆかり®」です。ポリフェノールを含んだ赤しそエキスをたっぷりと抽出した抽出液で、ドリンクとして炭酸や水で希釈して楽しむだけでなく、お酒やスイーツのフレーバーとして、料理の調味料としても利用シーンが広がりました。当初は贈答用でしたが、小売販売も開始し、2015年にはドリンクタイプの「赤しそ飲料ゆかり®」(125ml)を発売。2016年には現在の紙容器にストローをつけたスタイルにリニューアルするなど、常に進化を続けています。
暑い日が続く季節、爽やかな赤しその香りと酸味を楽しんでみませんか?

赤しそ飲料ゆかり®


当時の話題
交通網発達で日本各地が近くなった2000年代


平成の時代の大きな特徴は、国内の交通網が飛躍的に発達したこと。高速道路は1995年に青森から鹿児島までつながり、瀬戸大橋や明石大橋、しまなみ海道などが完成。それに伴い安価に移動できる高速バスの利用者は平成の30年間だけで約3倍に拡大。新幹線も2016年に北海道から九州までを網羅。空の世界でも国際定期便が全国各地の空港に発着するようになりました。日本各地や海外がぐっと近い存在になったのです。
ビジネスの世界でも、高速道路の発達と、ETCカードの導入などにより、支店の統廃合や、宿泊を伴う出張の比率が減るという変化も。2009年から2011年まで実施された「高速道路休日1000円」も記憶に新しいところです。近場の旅行の範囲がぐっと広まったことが、後に各地で増えてゆく「ご当地」ブームにつながります。

高速道路の発達によりサービスエリアも人気スポットに変身。「速弁」なども話題に。写真は伊勢湾岸自動車道 刈谷パーキングエリア。

高速道路の発達によりサービスエリアも人気スポットに変身。
「速弁」なども話題に。写真は伊勢湾岸自動車道 刈谷ハイウェイオアシス。


今回のプレゼント
50(ご縁)飴


50(ご縁)飴

ゆかり®50周年を記念して、鮮やかな紫で彩られた容器に入った「50(ご縁)飴」を抽選で50名の方にプレゼントいたします。「50th」の文字部分や、周辺の模様の紫部分に練りこまれているのは「赤しそ」の粉。赤しその爽やかな香りを楽しんでいただけます。また、塩を含んでいますので、夏場の熱中症対策としての塩分補給にもおすすめです。

キャンペーン参加方法

ご参加にあたって、メールアドレスが必要です。下記ボタンをクリックし、応募ページに進んでください。
・当月実施中のご応募は、お一人様につき1回限りとさせていただきます。(次月以降の月替わりキャンペーンには、毎月お一人様につき1回ずつ応募は可能です。)
・メールの受信/拒否設定をされている場合は、「info@yukarifan.com」からのメール受信ができるように設定をお願いします。
・厳正なる抽選のうえ、当選された方には、応募時に入力いただいたメールアドレスへ直接ご連絡いたします。

※お客様の個人情報の取扱いについては、個人情報保護方針をご覧ください。

【ゆかり®発売50周年】キャンペーンサイトはこちら▶

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